敵が使用してくるスキルとその対策

敵が使用するスキルにはいくつか傾向がある。1つはダメージ系。

 

これは「連続攻撃」など通常攻撃よりもダメージが大きく、かつ根性などのリーダースキルが発動しない攻撃。

 

ほかにも回復や、状態異常を無効化するスキル、ドロップ変換するスキルなどさまざまなものがある。

 

厄介なものからそうでもないものまであるが、もっとも重要なのは敵がどのスキルを使用してくるか知っておくこと。

 

これによって対策が変わってくるので、あらかじめ敵が使用するスキルをチェックしたうえで、パーティ構成を決めるといい。

 

なお、ほとんどの降臨ダンジョンでは、敵がスキルを使用してくるので、降臨ダンジョンに関してはとくに気を付けてチェックしておきたい。

 

ダメージ系スキル

大連撃、連続攻撃などの攻撃技。通常の攻撃力よりもダメージ量が多いスキル。

 

連続した攻撃扱いなので。致死ダメージだった場合、根性やド根性が発動せずにやられてしまう。

 

気合溜めなどの補助技

1ターン動かないが、その次のターンで大ダメージを仕掛けてくる行動。

 

使われたらその次の攻撃前に倒してしまおう。また数ターン攻撃力がアップする、といったものもある。

 

先制攻撃技

こちらの行動前に攻撃をしてくる技。

 

当然、この攻撃でも死ぬので、残りHPが少ない状態でバトルを進めると、いきなりやられてしまうこともある。

 

回復系スキル

キュアー、リザレクション。半分程度回復する「キュアー」、全回復する「リザレクション」がある。

 

「キュアー」はHPが30%以下、「リザレクション」は20%以下になると使用する可能性がある。

 

バインド系スキル

ダブルバインドなどランダムバインド技。

 

対象はランダム。リーダーやフレンドが行動不能になるとリーダースキルも消えるので非常に面倒。

 

ターンを稼いで効果がなくなるのを待つしかない。

 

ファイアバインドなど属性バインド技

特定の属性のモンスターを行動不能にする。使用してくることがわかっている場合は、その属性のモンスターをパーティに入れなければいい。

 

また、神タイプやドラゴンタイプなど、特定のタイプを行動不能にするバインドもある。

 

ドロップ変換系スキル

ドロップ排除・火などお邪魔ドロップ変換。特定のドロップをお邪魔ドロップに変換する。お邪魔ドロップは消さないと残り続ける。

 

1回で消しきれない場合は。3個以上残して、2回に分けて消すこと。1〜2個残すと消せずに残ることになる。ドロップリフレッシュなどで対応可能。

 

ベルゼブブなどが使う毒ドロップ変換

毒のドロップを生み出す。毒ドロップを消すことでダメージを受けるので、回復ドロップと同時に消すなどして対処をすればいい。

 

ガード系スキル

スキルガードなど状態異常防止技。状態異常を一定のターン数無効にするスキル。威嚇なども効かなくなる。

 

こちらの行動前に使用してくるタイプもある。

 

その他のスキル

ようすを見ているなど何もしない技。メッセージが表示されて何もしない。効果もとくにないのでプレイヤー側にとってはラッキーな技。

 

ダークワールドなど暗闇技

ドロップを黒くしてしまい、見えなくするスキル。ドロップを1度動かすことで再び見える状熊になるので、1度すべてのドロップをなぞるように動かせばいい。

 

リセットウェーブなどの無効化技

毒など、敵にかかっている状態異常を無効化するスキル。

 

ランプの奇跡などランダム技

さまざまなスキル効果をランダムで生み出す。

 

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