大泥棒参上のバトル別攻略テクニック

バトル1

 

体は小さくても高防御力の嫌なモンスター、火・水・木の下忍が5体ランダムで出現する。

 

どの属性が何体出てくるかが分からないので、属性の相性が悪いと結構苦戦する。

 

また、開幕時の敵の攻撃ターンは、1〜2ターンとバラけるけど、次のターンからは全員毎ターン攻撃してくるので油断はできない。

 

防御力も高いので、このダンジョンでの一番の難関と言ってもいいかもしれない。

 

1ターン目でなるべく4体の敵を倒して、残した1体でスキル溜めをするのが理想。

 

そのためには、高い防御力を貫通するダメージを与えて、さらに1体だけ残すという調整が必要。

 

初めて挑戦するときは、「1体残し」のダメージ量の感覚をつかんでから先のバトルに進むといい。

 

バトル2

 

バトル2では、水・木の下忍と、火・木の中忍が固定で出現する。中忍は防御力が60,000もあるので、攻撃はほとんどダメージが1になる。

 

地獄級ならHPは12。

 

チームモンスターの6体全部がサブ属性持ちなら、メイン・サブすべての属性で攻撃できれば、1ターンで1体を撃破することができる。

 

まずは、「影縫いの術」を使う下忍から倒していくのがいい。敵の出現パターンが固定なので、バトル1と比べると、難易度は安定しているから対応はしやすい。

 

バトル3

 

バトル3は、火・水・木の中忍がランダムで4体出現する。

 

ドロップ5個消しの全体攻撃を狙いながら、「剛力の丸薬」を使用される前に倒しておきたい。

 

きちんとチームモンスターのメイン属性とサブ属性の属性ドロップを消していき、1体づつ倒していこう。

 

バトル4

 

石川五右衛門の前哨戦として焔尾の天狐・ミツキが1体出現する。

 

攻撃力は地獄級で5,653ダメージ程度ではあるが、毎ターン攻撃なので油断は禁物。

 

こちらに水属性モンスターがいる場合は、1ターン目は水属性モンスターの行動不能にする「水漏れ厳禁」を使用し、2ターン目は、「クスクス笑っている」で、何もしない。

 

この間に、バインドの回復や攻撃態勢を整えたい。

 

HPが減ってくると、「焔尾の猛襲(地獄級:8,480ダメージ、超地獄級:14,380ダメージ)」を使用してくる。

 

毎ターンこのダメージを回復しながら戦うのは、ちょっと厳しいので、ミツキのHPが半分ぐらいになったところあたりで、スキルを一気に使ってトドメを刺したい。

 

バトル5

 

地獄級の通常攻撃で、10,125ダメージ、「天上花火の術」で20,250ダメージと手痛い攻撃を仕掛けてくる上に、合間にはバインドや、盤面を真っ黒にする「煙幕」といういやらしいスキルを使ってくる。

 

バトル4でのミツキのスキルが、石川五右衛門のスキルをひと回り弱くしたような感じなので、もしバトル4で手こずっていたら、バトル5はかなり厳しい戦いになる。

 

降臨ダンジョンに挑むスタミナで、ゲリラダンジョンを回るなどして、モンスターの育成をしたほうがいいかもしれない。

 

火属性ダメージ減少チームなら、ミツキと同じように時間はかかるけど、そうそう負けることはない。

 

ただ、バインド攻撃で3体が攻撃不能になったり、「煙幕」を使われたときに回復ミスすると、一気にピンチになる事もあるので、早め早めの回復で安全策を取ったほうがいい。

 

 

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